2013/12/23

MACOS10.9でQTKit廃止

MACOS10.9でQTKitが廃止になりAV FoundationというiOSと共通のAPIに切り替わったそうです。

■以下メモ
Mavericksで、さよならQuickTime? - どんぶらこDESIGN
http://donboolacoo.blog92.fc2.com/blog-entry-1758.html

OS X MavericksからQuickTimeやQTKitが廃止され、flvなどのQuickLookPluginが使えなくなったけど、何か対処法ある?
http://applech2.com/archives/35111401.html
 

AV Foundationプログラミングガイド (TP40010188 4.0)


Deprecated in OS X v10.9
https://developer.apple.com/library/mac/documentation/QuickTime/Reference/QTRef_ImageCodec/DeprecationAppendix/AppendixADeprecatedAPI.html  


QuickTime Player 7単体インストーラ(Mac OS X v10.6.3 またはそれ以降)
http://support.apple.com/kb/DL923?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

Adobe CMM 追加インストール

AdobeCS6,CCをインストールしても外部アプリがAdobe CMSを使えるわけではないらしい、、

以下から「Adobe CMS」をダウンロード可能

Adobe Color Management Module (CMM) MAC
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=3617

Adobe Color Management Module (CMM) Windows
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=3618

ColorNavigatorの「エミュレーション機能」ではOS標準のCMSよりAdobeCMSの方が精度が良いらしい。

2013/12/17

虹彩の色によって色味は変わるのか?

色彩工学入門 〜定量的な色の理解と活用 篠田博之 藤枝一郎 共著

によると
「実際に光が通過するのは虹彩のさらに内側の黒い部分の瞳孔であって、網膜に到達する光虹彩の色は影響しない。ただし、メラニン色素の少ない青い目では光が透過しやすく眩しさを感じやすいとの報告はある」

なのでたまに聞く
「目が青いから海外では6500kがちょうど良い白色点だ!」ってのは都市伝説でした!?

やっぱり文化の差ですかね?

UltraHDも当面はREC709で行くみたいだし。日本は永久に白色点9300kのままの予感、、


2013/11/22

ARC-1882LP(v1.51)とCrucial M500 960GBの組み合わせでリードが全くでな い、、

ARC-1882LP(v1.51)とCrucial M500 960GBの組み合わせでリードが全くでない、、

SSD x12 RAID0 (Crucial M500 960GB)
ARC-1882LP (v1.5.1)




なのでv1.52にしてみたら超安定!

SSD x12 RAID0 (Crucial M500 960GB)
ARC-1882LP(v1.52)



ファームとドライバは日本語解説付きのキングテックさん経由からがオススメです。

ひとまず一安心


2013/11/20

LTFS 安定書き込み

数年間に渡るLTFSの検証ですがとりあえず結論

・HP,Tandberg製のLTOは絶対に買ってはならない(Mac,win共に動作不安定)
・無償の標準ドライバのみでLTFSを安定して動作させたいなら絶対に「IBM」を選択
・「IBM」のLTFS関係の技術者は日本にいるのでバグ等のフィードバックが可能。
HPは日本に技術担当者がいないので、バグ等をなかなか(ほぼ)改善できない。

ただし、HP,Tandbergドライブがアプライアンス(Cache-A等)に組み込まれている場合は開発者がバグをハンドリングしているためLTFSでも安心して使える。(はず)

 TARの場合はHP,Tandbergでも全く問題ありません。

ちなみにユニテックスさんの製品はIBMのLTOドライブなので安心です。

Win2012 R2でティアリング搭載!!

ついにWin2012 R2でストレージのティアリング機能が搭載されました! 

Windows Server 2012 R2パワー:第2回 Windows Server 2012 R2の主要な改善点 (2/2) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1310/24/news109_2.html

http://yamanxworld.blogspot.jp/2013/07/r2-preview-technet.html
http://www.miru.ch/creating-tiered-storage-spaces-in-server-2012-r2/
http://www.aidanfinn.com/?p=14808 
標準だとdefrag.exe の/Gオプションでスキャンしてホットデータを見つけるらしい。
おとなしめの事務系NASだと効果テキメンだけど、CG、コンポジットだとどうかな?

ホットデータの巡回を半日に一回とかにすれば良いのか、、
悩ましい!

追加メモ:
記憶域階層では、パリティスペース(RAID5,6みたいなやつ)はサポートされていません、、
冗長性無しのシンプル、双方向ミラー、3方向ミラーでしか使えない、、

容量稼げねェ!3方向ミラーって1/3なんですけど!

2011/10/18

Autodesk Backburner 2013再インストール自動化バッチ

Backburner2013が何かインストールする度に上書きされるので作ってみた。
問題ないかな?

レンダーノードSYSクローン構築だと必須かも

■Autodesk Backburner 2013再インストール

taskkill /f /im server.exe
C:\Windows\system32\msiexec.exe /x {3D347E6D-5A03-4342-B5BA-6A771885F379} /qb
rd /s /q "C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\backburner”
rd /s /q "C:\Program Files (x86)\Autodesk\Backburner"
msiexec.exe /quiet /i "[インストーラーのパス]\backburner.msi"

2011/07/17

マックでLTFSその2

1600ファイル1.3TBのLTFSの素材と大元のローカルRAIDとで "diff -qry" かますテスト。
diffはひとまず終了する。LTFS上のファイルに対して直接diffは問題ないようだ。これはうれしい。

 しかしOS10.5 SERVERの限界なのかDIFF終了後ターミナルハング&LTFSデバイスドライバごとハング、、再起動しないと治らない、、

Lion serverで治るかな、、ってゆうかドライバ当分でないよな~

2011/06/10

法人用オンラインストレージまとめ

WEBブラウザ使用可能なでプッシュ型のファイル送信サービス
もっとあるかな?

■ASP型
Firestorage法人契約
http://firestorage.biz/

■インストール型
proself
http://www.proself.jp/

■アプライアンス型
http://www.soliton.co.jp/products/net_security/netattest/hiqzen/index.html

2011/05/28

LTFSをMacでなんとなく

HPのLTFSドライバ、IBMのLTFSをMAXOS10.5,10.6でやっと試した。
(IBMの10.6ドライバはまだリリースされず)

結果HPとIBMのLTFSは互換性があります。
2011.3月にやっと以下のバージョンに更新されました。

Format Specification Version
LTFS Format Specification v2.0.0

Conforming Software
v1.2.0

あとはIBMのLTO5、win2008server環境で試せば取り合えず検証は終了。

Linuxはわかりませんが、MacのFinder上でLTFSボリューム読み込もうなんて事したら延々シークしまくりでやばいです。(lsコマンドで取得できる情報以上のものはシーク発生)
基本ターミナル経由での操作になると思います。

コマンド経由では軽快にlsがシーク無しで通るのでスゴイべんり!!
ピンポイントでcpでファイルぶっこぬけます。

mac特有のラベルの情報等もきちんと保存されています。
リストア後、cmp等かましてもエラー無しでした。

速度もシーケンシャルだと135MB/sec、連番ファイルでも80MB/secを下回ることはまずないです。

cp -Rpvn で差分コピーも問題なし。差分使えるのは嬉しい。


IBMとHPのドライバはMacFuseのバージョンこそ同じだが他は微妙にインストーラーが異なるみたい。ドライバの共存は無理でした。消去して入れなおせば大丈夫でした。

 コマンドもほとんど両メーカー一緒。(デバイス指定の記述がちょっと違うくらい)

ディスクカタログも内部でlsで取得しているソフト場合はシーク無しで作成可能。

ltfsckコマンドなる整合性チェックコマンドもあり、とりあえずなんとかなりそう?

一番要注意なのは大元のHDDのHFS+フォーマットのほう。Bツリーとかカタログ系破損したままバックアップするとリストア後、コンペアやハッシュチェックで失敗します。
HFS+の宿命といえば仕方がないですが、まめに「ディスクウォーリアー」したほうが良いです。

2011/03/15

MAXライセンス切り替え

3dsMAX2009までは以下の
HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE > Autodesk > 3ds max > MAX-1:4XX > AdLM
DWORD部分が「19」でネットワークライセンスの設定だったものが

2010からはDWORD「1」 でネットワークライセンスの設定に変更したみたい。

2010/08/22

LTOロードマップ

LTOロードマップ

LTO-5がでたばっかだっていうのにLTO-7、LTO-8のロードマップの発表。

”LTO-7 will offer 6.4TB raw and 16TB compressed, with LTO-8 capping the family at 12.8TB raw and 32TB compressed.”

圧縮率が現在の1/2よりあがってますねー

”LTO-7 numbers are 315MB/sec native and 788MB/sec compressed with LTO-8 doing 472MB/sec native and 1.18GB/sec compressed.”

すごいですねー書き込み速度RAIDなみですねー

2.5年ルールを当てはめてみると
”we get LTO-6 in late 2012, LTO-7 in early 2015, and LTO-8 in late 2017. ”

だそうな。

そもそもHDDの金属のプラッタをぶん回すより、磁性体のテープをぶん回す方がまだまだ開発しやすいんでしょうね。自重があんまないしね。

SSDからの高速バックアップに道筋が出来ていい感じです。多層化ブルーレイは結局速度が遅いのでバックアップ用途だとイヤな感じだし、、

 http://www.theregister.co.uk/2010/04/15/lto_new_generations/

LTO-5ですでにLTFSが各社共通規格であることを確認しました。(Macos上だけですが)
LTO-6ではいいかげん「LTFS」をメーカー間でそろそろ共通の規格にしてほしいな、、

流行りのSSDキャッシュ

今はなきアダプテックのRAIDカードにもあった機能がLSIにも。

「LSI MegaRAID FastPathソフトウェア」

CG系NASだと効果ありそう。 と思いきやどうなんでしょう?Quicktimeはでかすぎるからキャッシュヒットしなさそうだし、、
連番ファイルのコンポジット作業とかに効果はありそう。

なんどもなんども同じファイルを読み込みに行く作業じゃないとそもそもヒットしなそう。

ビデオ編集系はファイルがデカイからあんま意味なさそうかな?

http://www.lsi.jp/channel/products/advanced_software/fastpath/index.html

win2008で使えるeSATA 4ポート PCI Express ボード

半信半疑だったが今のところ良い感じ。eSATAを強制アンマウント(正常に)できるので
ありがたや!


windows 2008 server 64bit 英語版でも今のところ問題なし。

REX-PE34-Z
http://www.rexpccard.co.jp/products/subpage/pe34z.html

2010/06/02

backburnerがおかしくなったとき

backburnerがおかしくなったとき

■win7の場合

・バックバーナーアンインストール
・C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\backburner の中身消去
・C:\Program Files (x86)\Autodesk\Backburner の中身消去
・バックバーナー再インストール

レンダーノードをOSクローンしてセットアップする際は以上をしないと確実にはまる。
backburnerのアンインストールでコンフィグ設定が消えない為の仕様っぽい。